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ぐうたら模型劇場 スーパーマリン・スピットファイアMk.14の製作 そにょ1
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2009.08.01(Sat)

スーパーマリン・スピットファイアMk.14の製作 そにょ1

岡戸先輩のとこで開催中の「すぴっと祭り2009」ですが、
こんなに蛇の目が百花繚乱なお祭りに参加しないわけにはいかない!
っちゅーことで
自分もエントリーしてまいりました。

キットは前回うみぬりくんと行ったサニーで購入したアカデミーの1/48 Mk.XIV。
読みにくいのでこれからはMk.14とアラビア数字で表記しますです。
アカデミーの1/48では、通常型のCウィングと、水滴風防+切断翼のEウィングがありますが、今回はCウィングを組み立てますよ。


***スピットファイアのしょーもないうんちく。(その1)***

Mk.14はグリフォンエンジン搭載の、実戦で使われたスピットとしては割と後期のタイプです。
バトル・オブ・ブリテンといえばMk.Iですが、V-1迎撃といえばMk.14でしょう。

その後期型スピットを支えたのが2000馬力級エンジンの「ロールス・ロイス グリフォン65」。
それまでのマーリンエンジンよりも馬力が大きく、そのぶんトルクも大きいじゃじゃ馬で、
Mk.14以降はプロペラも5翅だったためにものすごいトルクが発生し、離陸時は大変だったとか。
ちなみにマーリンエンジンと逆回転のため、マーリンに慣れたパイロットが離陸滑走中に無意識にトルクを修正しようとすると、逆にトルク作用方向に舵を当ててしまい、ぐるんと機体が回ってしまうような事故も初期には多かったそうです。

そんなじゃじゃ馬ちゃんですが、一旦空中に上がればもうすげえんだとか。
とにかくエンジンが引っ張ってくれるような感覚だそうで、最高速度721km/hも記録するほどの高性能っぷりを発揮しました。

****

さて、そんなMk.14をササッと作ってしまいますよー

DSC03296f.jpg
パーツ数はこのクラスの飛行機としてはあっさり目・・・のはず(笑)。
組み立て前から既にグリフォンスピットの香りがムンムン。


DSC03326f.jpg
内装はてきとーにパパッと塗って閉じてしまいます。
どうせ見えないだろうと思っていい加減に塗ったら割と見えますねコレ。


DSC03325f.jpg
グリフォンスピットのキモ、機首のコブは別パーツになっています。
排気管も取り付けちゃってすげーカッコイイです。 後で塗りにくそうだけど。

パーツの合いも非常に良好なのでサクサク進んで楽しいです。
次回は翼も取り付けて「ぶーん」をやりたいですね。

ではではみなさん、良い週末をお過ごしくださいー




・・・自分にしてはすげえキッチリ記事を終わらせたぜ!!

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02:09  |  1/48 ACADEMY Supermarine Mk.14  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

 ナニしてんの?

おはようございます、IT部長。
終わったら、よろしこ♪
APACHE | 2009年08月01日(土) 08:21 | URL | コメント編集

 

コメントありがとうございます!

>APACHEさん
ナニしてんの?とか言うからスパムコメントかと思ったじゃないですか(笑)。
コレ終わったら次はエアラコブラとか・・・あれ、F-2もオーケーなんですか?
これを機に、謎のF-2試作機を成仏させてみましょうか
のろかめ | 2009年08月01日(土) 22:44 | URL | コメント編集

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