ウェストランド・ワイバーンの製作 そにょ11 c/w Firefox用Hannants検索プラグイン

 2009-06-28
前回に引き続き、スミ入れスミ入れ・・・っと
DSC03008f.jpg
正直、調子に乗ってやりすぎました。
割と後悔しています。


で、でもワイバーンだって一応艦載機だし、このくらい汚れちゃうことだってあるよね・・・?

とか考えて割り切ろうとしたのですが、
このワイバーンS.4の後期型は、配備から1〜2年で退役していました。

ま・・・まぁ、1年でも甲板の上に野ざらしにしておいたらこうなるに違いない。うん、きっとそうだ。



Firefox用のHannants検索プラグインなんて作ってみました。
画面右上の検索ボックスに、Hannants検索を組み込むことができます。

「プラグイン」なんて、ファイト一発!充電ちゃんを連想させますよね(いやさせない
search.png

●つかいかた

 .zipをダウンロード
1)↑のリンクをクリックしてダウンロード、解凍します。

2)Firefoxのフォルダ内「searchplugins」の中に、さきほど解凍したファイルの中身2つをぶち込みます。
  Firefoxをデフォルトでインストールしている場合、 
  C:\Program Files\Mozilla Firefox\searchplugins になります。

3)Firefoxを再起動します。

これだけで適用される・・・はずです。
キーワード検索オンリーになります。
spitfire」なんて有名機で検索するとヒット数がえらいことになりますので、
単語を複数指定するか、検索結果画面の最下部に絞込検索のフォームがありますので、
そのへんをゴニョゴニョして検索してください。

あんまり役に立たないような気もしますが、ぜひ使ってみてくださいませませ。

ウェストランド・ワイバーンの製作 そにょ10

 2009-06-25
***まずは本文に全く関係ない前置き***

アニメ「けいおん!」、お話はあんまり好きじゃなかったのですが、最終回に妙に感動してしまったり。
ライブ最後の「ふわふわ時間」、2回目を始めようとするムギちゃんが輝いてました。むぎゅう。
もういっかーい!!」に至っては最高に興奮してしまいました。 けいおん!のくせに・・・。
歌っている唯や澪の顔には賛否両論ですが、あのくらいが清々しくて良いと思うんですよ。

それ以上に「夏のあらし!」です。
1話での意味不明なドタバタで始まり、3話あたりで切ろうかとも考えましたが、
9話あたりから面白くなってきて12話にいたっては完璧でした。
しかも最終回のサブタイトルが「プレイバックPart.1」なんですよ。 これは鳥肌モノですね。
個人的な今期ナンバーワンは「夏のあらし!」に決定ですね。

つまりは、
途中で切ろうかと考えても最後まで見続けると最高に面白い、っちゅーアニメもあるってことですね。
1話で切った「タユタマ」、3話で切った「アスラクライン」も最後まで見たら面白かったかな?


つれづれなるままにアニメのことなんて書いてみたらマジで伝わらないですよねこの文章。
「最高に興奮」だとか「完璧」だとか具体的じゃないんだよこのヴォケが、みたいな。
やっぱり文章を書くってのは難しいことですねぇ
目指すは岡部いさく先生みたいな文章を書けるようになること! がんがるじぇー



さて
タイトル通りワイバーンの製作です。
早いことにもう10回目。 いい加減完成させろよ、って話なんですが。
DSC02992f.jpg
割とそれらしく見えてきました。

こう見るとそれなりなのですが、細部がどんどん汚くなってきました。
要するにレタッチがガチで下手くそなんです。
はみ出すわ厚塗りになるわでまさに踏んだり蹴ったり。 
ここはチャッチャと完成させてしまうのが吉ですね。

DSC02993f.jpg
まともなスミ入れに初挑戦!

いままでは水性塗料で塗っていたのでエナメルに浸すのが怖かったのですが、
今回はラッカーで塗っているので無問題。 モーマンタイって打っても変換できないんですね。

DSC02998f.jpg
なにこれすごい

初めてにしては予想よりも綺麗に出来たので驚きました。
これから凹モールドのキットしか作れなくなるじゃないですかーッ!
(しかしこう見るとフラップの下に出来ている成型の穴が気になりますね・・・。)

そんな感じで
初めての経験にいちいち感動しながら製作しております。
早いとこ完成させてミーティアもスミ入れしてぇ (←やっぱそっちか

今日の蜜柑山構築活動

 2009-06-20
最近暑いですねー
今日も今日とて自転車で秋葉原へ。

DSC02956f.jpg
初めて神楽坂を通ってみました。
こんな素敵なところだとは知りませんでした。

DSC02960f.jpg
飯田橋を抜けて靖国神社へ。
OMURA☆MASUJIROさんです。 日本史で出てきたので会いに行ってきました。

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遊就館の1階は入館料なしで自由に入ることができます。
展示してある零戦の52型。(撮影の許可をいただきました・・・ってたぶん元から撮影自由です。)

よく言われる機体外板のベコベコ感もそうですが、
翼の持つ「ふわっと感」みたいなものも実機ならではの魅力だと思います。
「確かにこの主翼で揚力ができてるんだわー」みたいな感動があります(言葉では難しいですね
考えうる最もそれっぽいアングルで撮ってみたのですがうまく伝わってるでしょうか(笑)。



まぁ
DSC02983f.jpg
         (゚д゚) なにこれデカい
蛇の目ファン待望の巨大キットをいまさらゲット!
エアフィックスの1/48 BAC TSR-2です。
なんと4200円でした。 1000円〜2000円引きですよ奥さん。
というか、
そんな出血大サービスなのに先週から1個も減ってないのには笑ってしまいました。


DSC02984f.jpg
いつものエアフィックス箱が小さく見える・・・だとッ・・・!?
なんだかCG臭が全開ですが、これはこれでなかなかカコイイ箱絵ですね。

キットの中身は作るときに掲載するとして、(←って作るんかい
今回驚いたのが説明書。
DSC02987f.jpg
日本語・・・だと・・!?
前回の1/72キットの海外発注がほとんど日本からだったそうで、その影響なのでしょうか?
ともあれ、
「すげえ良い飛行機だったけど予算の都合で・・・あぁ全く悔しいぜ!!」
てな内容が熱心に書いてありました。

よっしゃー
ミーティアが完成したらコレ作ろうそうしよう!!
作るスペースあるのかが問題ですが。 あと形にするスキルも(ノД`)



空高くそびえるバベル・・・
それは神の怒りを買うまでも無い腐れ蜜柑山だった。
終わらない製作、降りないお小遣い、帰らない(というか散らかってて入れない)母・・・
バベル、陥落  その伝説が帰ってくる・・・! (元ネタはこのへん
DSC02981f.jpg
(クリックで拡大します)
これ、地震が起きたら危ないですよねぇ・・・。
この下で寝ているわけですが、寝ている間にTSR-2が降ってきたらただじゃ済まなさそうです。

とりあえずは作らなさそうなものは、物置き部屋のコレクション棚に移しましょうか。

ウェストランド・ワイバーンの製作 そにょ9

 2009-06-19
もしワイバーンがただの4枚ペラだったら・・・?
DSC02951f.jpg
あれ、これはこれで案外イケるんじゃね、とか思ったのろかも氏ですこんばんわ。


DSC02948f.jpg
脚に続いて、エアブレーキやフラップが付きました。
ようやく完成が見えてきた・・・ってとこでしょうか。
あとはプロペラやスピナーを組み立てて、魚雷やロケット弾を付けたら組み立ては終わりですね。

なんかこの写真が上手く撮れすぎてます。 実物はこんなに綺麗に出来てません。(断言


DSC02950f.jpg
スピナー直後の何か(むしろスピナーの一部?)を上面色で塗りつぶしました。
トラペの塗装図、モノクロームの塗装図、モデルアートの作例で相違点があるので困っています。
主翼付け根のインテークはトラペの塗装図が間違っているようで、塗りなおしました。

今回塗ったスピナー部分は、トラペとモノクロームで意見が一致していたので上面色に。
しかし同じスコードロンの別の機体の写真ではここはスカイなんですよね(ノД`)
時期や個体によってだいぶ差があるようなので、ずばりそのものの写真があるといいですね。

ここはスカイのほうがカッコイイんですが・・・。


↓ 続き:たまにはアニメのお話でも・・・。

ウェストランド・ワイバーンの製作 そにょ9 の続きを読む

ウェストランド・ワイバーンの製作 そにょ8

 2009-06-15
岡戸先輩のところで絶賛開催中のすぴっと祭り2009ですが、
蜜柑山のほうにスピットがどれだけあるのか探索に行ってまいりました。

Mk.I    1/72 AIRFIX  (バトル・オブ・ブリテーン)☆
Mk.Vb   1/72 AIRFIX  (オージー入り)☆
Mk.IX   1/72 AIRFIX  (主翼が上下分割ではなく左右分割)☆
Mk.XIVc  1/72 FROG/ハセガワ (V-1付きのナイスガイ)
       1/72 FROG/ノボ    (上と同じ金型)
       1/72 アカデミー     (フジミよりパーツ数が少ない良い子)
Mk.XVIe  1/72 Heller   (水滴風防のエロい奴)☆
Mk.22/24 1/48 AIRFIX  (えあひくすの奇跡、最高に萌えるスピットです)
あとよくわからないけど1/72でたぶんMk.IXeがありました。

あれ・・・思ったよりたくさんあるな・・・
☆マークのはエアフィックスのスピットファイアセットに入っていたものです。
でも肝心のシーファイアFR.46/47が無いのはなんでなんだぜ!?

あとはフロッグのMk.14とフジミのMk.Vがお手つきです。
とりあえずはフロッグのMk.14でいってみようと思います。



DSC02940f.jpg
ワイバーンに脚が生えました。
ただでさえ小さい作業スペースなのに、こんなに大きいととっても邪魔です。

修正したのは主翼付け根のインテーク部分の塗りわけラインです。
トラペの塗装図ではインテークの膨らんだ部分が全部上面色になっているのですが、
実際はこのようになっていたようです。 確証は持てませんけど・・・。

とにかくパネルラインを外しているので超☆塗りにくいです。
面相筆でチョコチョコ塗っていますがどうしてもヨレヨレになってしまいます。
この作業を反対側もすると考えると面倒で仕方ないZE!



金欠ののろかも氏です。
kisimotoさんにトライアングルさんの例会へお誘いいただいたのですが、
とっても余裕が無いのでまたの機会にお邪魔させていただくことにしました。
せっかくお誘いいただいたのにすみません。

お金ないので電車賃をケチって自転車で秋葉原へ。
塗料を買いに行くのです・・・って
DSC02942f.jpg
金無いのに何やってんの(ノД`)
中古品、定価の半額以下の1200円でした。
おかげで残金が400円になりました。 本当にありがとうございました。
ワイバーン終わったらミーティアいきまーす

DSC02943f.jpg
夢を追い求める漢、APACHEさんから素敵な現用機をいただきました。
ベストガイな空自のF-15J と
F-16 withoutエンジンノズル feat.F-14のエンジンノズル です。
大切にさせていただきます。 どうもありがとうございました。

あと1週間、300円で乗り切ればお小遣いデーがやってまいります。
秋葉原のイエサブには48のTSR.2が4200円で積んでありました。
来週買いに行くので最後の1個は残しておくこと。
次来た時にあったら買おう!とか考えていると必ず無くなっているというマーフィーの法則。

たまには雑誌レビューでもしてみますか(`ー´)

 2009-06-13
まずはうみぬりくんのブログをお読みくださいませ


航空ファンを買いました。
DSC02925f.jpg
航空ファン8月号です。

表紙は砂漠なコルセアIIです。 かっこいいですね。
ちなみに自分はコルセアIIクルーセイダーの違いが分かりません。
っちゅーか
昔はクルーセイダーしか知りませんでした。
引退を知ったときは早くホーネットが入ればいい、とか思ってましたごめんなさい

DSC02926f.jpg
巻末の連載「AIRPLANES DIGEST」はフェアリー・ガネットです。
なんと、ガネットを説明するために月刊誌のページ10Pを割いてます。
航空ファンの編集さんはナイスガイですね。

細部の写真はあまり無いですが失禁しそうです。

さらにガネットの3面図まであります。
DSC02928f.jpg

情報が少ないですが、1963年11月の地中海演習では、A-4スカイホーク満載のCVS-9エセックスにガネットAEW.3が着艦したりして個人的に百花繚乱な演習だったようです。
あらしさーん!ちょっと人助けに以下略。



定価の倍払うならウォーペイントシリーズが買えるかな・・・という内容です。

他にも「ウラジオストクのバックファイア」や「赤い星のアクロチーム」なんて記事もあったりしてうみぬりくんはウハウハかもしれません。



実はこっからが本題です。

先ほどしつこく申し上げましたガネットについてです。
おそらく同年代の機体の中では割とメジャーなほうだと思われます。

まあ、端的に言うと
対潜哨戒機(哨戒される方じゃなくてする方)となっちゃうのです(生物の先生の口調

従来までハンター・キラーの2機必要だったものを無理やり1機に詰め込んだのが本機です。

最高速度は500km/hに及ばず、ワイルドキャットより遅いですが戦闘機じゃないからいいよね。



まあ

これを作りま・・・
DSC02929f.jpg
       (゚Д゚)y─┛~~

ちょっと・・・これはまだ無理ですね(ノД`)
来年の静岡、うみぬりくんはバQを作られるようですから、自分もなんとかしてみたいキットではあります。
JMC後の半年計画はコレかな?
わ、わかったよう!
JMC(のクラブ展)後に作ります! 頑張るじぇ!
(14日・23時53分追記)

しかしまぁクラシックエアフレームから1/48のガネットがリリースされましたね。
でもそれは相当にお高い(およそ\8500)ですから、こっちの存在意義がなくなることもなさそうです。

こんな冗談はさておき、来週中にはワイバーン完成予定でございます。
トラペの塗装図が間違ってることに気付いたりして遅れておりますがとっても楽しいですよ。

すぴっと祭り?

 2009-06-10
岡戸先輩のところで、スピット祭り開催のきざしです(笑)。
狙ってはいなかったのですが、偶然自分もスピットを購入したところだったので便乗してみましょう。


DSC02911f.jpg
自分が作り始めたのはグリフォンエンジン搭載のMk.14。

フジミでもなくアカデミーでもなく、
DSC02917f.jpg
ハセガワの1/72シリーズです。

もうお気付きかと思います。
DSC02910f.jpg
ジャジャーン!
フロッグの金型ですのよ!
これは1969年からフロッグが生産していたキット(ナンバーF.194)でして、
当時提携関係にあったハセガワが日本製の箱や説明書、デカールを入れて販売したものです。

つまりこのキットは1969年〜1977年に生産されたもの・・・って自分より年上じゃないですか!

今のところ、あぶろう牧師にいただいた当時モノのハセガワ箱(!)と、NOVO箱を持っていますが、
今回は袋入りのジャンク扱い品を300円でゲットしたので始めてみました。

さーて塗装・・・
DSC02916f.jpg
なにこの最高に汚らしいスピット(゚Д゚)

素組み、しかも筆塗りでベタベタ塗っていきます。
しかしこんなに汚くていいのかしら?
ちょっと先行きが心配です。
というかスピットってこんな色だったかしら?

岡戸先輩、もしこれがのろかめ氏の黒歴史の狭間に消えてもどうか怒らないでください・・・
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